2009年08月09日

長崎で式典、麻生首相が・・・


麻生首相ですが、

長崎市の式典に 出席した そうです。


「傷跡」 を 「しょうせき」 と、

あいさつで読んだ とのこと。




<平和祈念式典> 長崎市

 「麻生首相、式典で読みまちがい」

 8月9日 21時41分配信 毎日新聞



【平和祈念像】 ※参考 (長崎市・平和公園)

HEIWA KINENZOU.jpg


長崎市で、平和祈念式典が

行われた。



出席した麻生首相は、

あいさつの中、



「癒やすことのできない

 傷跡を残す  」



の、くだりで




「傷跡」 を、「しょうせき」 

と、読んだ。




これにたいし、

社民党の福島党首は



「意味がわからない」


と、批判した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090809-00000053-mai-pol
(Yahooより)



もう "傷" は要らない、


との、配慮だったのでしょうか。




ここはひとつ



日本経済の "傷" にも、配慮を頂きたいと思います。


posted by 話題屋さん at 22:26 | Comment(1) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
原爆被害者に対して、麻生首相がまたも漢字を読み間違える挨拶をやったのには、あきれはてた!公式の場でのあいさつなのに、麻生首相は原稿を前もって読むことすらしないのだ。もともと「国民は程度の低いバカだ」と言っている自民党の総裁は本当に国民を奴隷や家畜だとしてクイモノにしているのだ。原爆によって今でも犠牲者が増え続けているのに、それも日本の政府が麻生のような大バカばかりだから原爆による大量の犠牲者を出してしまったのに。この自民党のバカ総裁は犠牲者に対して全く礼儀も示さない。それどころか自ら公務員と談合して凶悪な犯罪を犯し続けて、何の罪もない国民の人生や健康を今でも強制的に破壊し続けているのだ。こんな極悪人が間違ったあいさつをしたために犠牲者はさらに深い傷跡(きずあと)をつけられることになった。麻生首相は犠牲者をますます傷つけて犠牲者の傷跡を増やしている。こんな誠実さのかけらもない無礼きわまる自民党総裁のあいさつを誰も聞きたくはないはずだ。
Posted by ちかこ at 2009年08月10日 00:48
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